再編始まる税理士・社労士業界
複雑な税法やクラウドに対応
ワンストップサービスを提供

2019年11月20日号

たけむらグループスタッフの皆さん

 税理士・社会保険労務士(社労士)の業界では個人事務所から、法人化、大型化の動きが進んでいるという。複雑化する税法や、進化するクラウドなどに対応するには、1人の税理士・社労士では難しくなってきており、今後、高齢の税理士・社労士が経営する事務所を中心に、小規模事務所の減少、あるいはM&A等が進み、事業所数の減少傾向も進むものと思われる。また、税理士・社労士事務所が、弁護士・司法書士・経営コンサルタントと提携して、ワンストップサービスを提供する動きがあり、企業にとっては一つの事務所で税務、会計から、経営相談、法律相談まで対応してもらえ、効率化が図れるメリットがあるようだ。法人化した税理士・社労士事務所を取材した。
(稲毛一郎)

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