岡山空港と広島空港
競合する臨空圏域で
国際線で岡山が健闘

2019年12月01日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(67)

 この連載は当社の尾三支局が担当していたことから三原・尾道と、時には福山を含めた備後の範囲で取材を続けてきた。今年10月から本誌の岡山・備後両版が合併版となったことで、これからはその範囲をかつて吉備国といわれていた備前、備中にまで広げてゆきたい。

 この地域には広島空港と比べて見劣りのしない3千m級の滑走路を備える岡山空港や、三原までを管轄区域としている西日本旅客鉄道(JR西日本)の岡山支社があり、港湾についても特定重要港湾の水島港を筆頭に1100を超える港が点在するなどこの連載に相応しいインフラが備わっており、記者としてはこれからの展開に手応えを感じている。(西亀 悟)

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