竣工間近の尾道新庁舎
年末年始休みに引っ越し
開庁日は1月6日に決定

2019年12月20日号

三原は一足早く5月に開庁

 尾道市(平谷祐宏市長)の新庁舎が年内の竣工を経て移転、1月6日〔月〕から業務を開始する。ここまでの道のりは平坦でなく、建て替え用地となった公会堂解体の是非を巡って市井が二分されたり、建設に伴う巨額の事業費について疑問が呈されるなどいろいろあった。

 隣の三原市では一足早い今年5月に新庁舎への移転を終えているが、その三原とこの尾道の庁舎のどこが似て、似ていないのか。そんなことも織り交ぜながら、竣工間近となった尾道市庁舎の姿を見つめてゆきたい。(西亀 悟)

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