中小企業の戦略を考える
産業財産権を生かした経営

2019年12月20日号

 特許と聞くと、発明をもとにライセンス料をとって大儲け、というイメージを浮かべる人が多いのではないか。だがそういった発明特許で儲けている会社は少数で、企業にとって特許は戦略であり、何をオープンにし、何を隠すかが重要とされている。
 中小企業の戦略としての知財マネジメントについて、産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)に関する無料相談を行っている広島県中小企業知財支援センター福山サテライト(福山商工会議所内、電084・921・2349)の知財活用アドバイザー・小野昭人さん=写真上=に取材した。(岩田典子)

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