三原市の文化芸術の振興策
市・財団・文化協会・ポポロ
連携して新たなビジョン

2020年02月10日号

財団など関係役員が記者会見

 先号から「郷土の文化芸術の振興策」について特集しているが、その「振興」の意味をたどると「何々が盛んになるよう奮い立つこと」と解説してる人がいた。筆者が日常の生活で奮い立つ場面は血が騒ぎ、テンションが高まった時が多いけれど、文化芸術の振興で肝要なのは騒がず高ぶらず、腰を据えて辛抱強く取り組むことではなかろうか。

 折しも三原ではそれを遂行する財団が設立され、その核となる施設ポポロの新たな館長が決まった時期でもある。両者がこれからの振興へ向けてどのようなビジョンを描いているのか、このほど開かれた記者会見の内容を織り交ぜながらリポートする。(西亀 悟)

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