三原駅前の再整備事業
成否を握る3棟のビル
7月の完成へ工事進む

2020年02月20日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(69)

 この連載における「鉄道編」は18年9月10日号を最後に途絶えていた。以後、鉄道とその沿線では様々な動きがあった。福山では20年度の予算案に駅周辺再生事業費を組み入れたり、三原では駅前の再開発事業のビルが今夏の完成へ向けて工事が進んでいる。

 またJR西日本は3月からの新ダイヤで訪日客の増大に合わせて新幹線「のぞみ」を増発する一方で「みずほ」(大阪-鹿児島)の福山駅停車が決まるなど運行面の拡充が図られている。そして、岡山支社管内では「せとうちパレット」と称するプロジェクトが進行中で尾道、倉敷など沿線の主要観光地と連携して観光需要の拡大を目指している。その詳細を取材しながら「鉄道を活かした街づくり」についてリポートしてゆきたい。(西亀 悟)

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