ふちゅう大学誘致の会
若者の力で地域を活性化
専門職の大学院大学設立目指す

2020年03月20日号

 全国的に、少子高齢化や人口減少に頭を悩ませている地方自治体は多い。備後地方では福山市のみ増え、尾道市や三原市、笠岡市や井原市もみな年5―700人ずつ人口減少が続いている。府中市も毎年500人強が減り続け、昨年はついに4万人を割って、今年2月1日現在で3万8890人になった。65歳以上(1万4355人)の割合は36・91%(2・7人に1人)という超高齢社会だ。商売と同じく、人を集めるには“もの”ではなく“こと”が必要で、人の心を動かすストーリーがなければならない。その一例として、府中市の魅力向上に勤しむ若者達の活動を追いかける。(山田富夫)

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