近在の駅も「無人駅」に
東尾道・赤坂・大門駅など
問われる公共交通機関の在り方

2020年04月01日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(72)

 前号は福山駅への停車が始まった新幹線「みずほ」(新大阪ー鹿児島中央)を取り上げ、併せて尾道、三原に新幹線が開通するまでの経緯などをたどってきた。今や長距離旅客輸送の主役となっている新幹線に対して、在来線は最寄りの街と街を繋ぐ”足”として沿線住民から頼りにされる交通機関となっている。

 開業以来120年余にわたって駅員が常駐し、何か困った時には助けてくれていた。それが居なくなるとは考えもしなかったが、ここにきて各地で「無人駅化」の動きが顕著になっている。それに伴う影響が心配されている中で「私たちの駅はどうなるのだろうか」と思い取材した。(西亀 悟)

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