データでみる鉄道の今昔
高値の運賃がポケットマネーで
気軽に利用できる乗り物に

2020年05月01日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(75)

  この「鉄道編」は17年6月から始まり、明治期に鉄道会社が苦労して財源を集めたり、住民の反対運動に遭うなど紆余曲折を経て鉄道が敷かれた史実を綴ってきた。

その過程で苦心したのは当時の様子を語る「生き証人」と呼ばれる人がいなかったことで、郷土の市史を紐解いたり、手元に集めた書籍、文献を引用しながら続けてきた。 今回も先人が残してくれた資料に世話になりながら、JRが公表した最新のデータも引用し、過去と現在、未来に目を向けた「鉄道編」を進めてゆきたい。(西亀 悟)

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