変わらぬ呉線の沿線風景
変りゆく人々の暮らし
減ってきた列車の乗員数

2020年05月10日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(76)

 前回(5月1日号)は鉄道にまつわる様々なデータを並べ「次回はその行間に見え隠れしている沿線各地の盛衰をみつめてゆきたい」と結んでいる。これまで西は三原、東は笠岡までの駅を取材し、街の顔ともいわれている駅前の姿をリポートしてきた。

 この号からは残る本郷から白市、笠岡から岡山までの山陽線と、三原から竹原までの呉線、福山から府中までの福塩線を取材し、鉄道で数珠繋ぎとなったそれぞれの街がどのように手を携え「鉄道を活かした街づくり」を目指してゆけばよいか考えてゆきたい。(西亀 悟)

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