呉線・須波駅の昔と今
人口の減少が乗客数に影響
呉線で一番少ない駅にランク

2020年06月01日号

 空港・鉄道・港湾活かした街へ(77)

前回(5月10日号)は呉線の「変わらぬ沿線風景」と「変わりゆく人々の暮らし」に触れ「次回は各駅を取材、そこで見聞きしたことをリポートする」と結んでいる。「呉線」と言うからには呉駅まで足を運びたかったが、本誌の発行エリアがそこまで及んでいないこともあり、竹原までにとどめた。

 この間には須波、幸崎、忠海、さらに西へ進んで長浜に駅がある。呉線で最も小さい駅で、あまり知られていない。付近の電力会社のために開設された駅であり、その従業員の利用によって保たれている。造船所が側にある幸崎駅も同様で、昔から暮らしている人々の利用は減少の一途をたどっている。(西亀 悟)

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