倉敷在住の磯打香大特命准教授
県内で地区防災計画の策定進む
企業も地域連携で取り組み

2020年07月01日号

真備のプロジェクトを支援

香川大学地域強靱化研究センター特命准教授の磯打千雅子氏

 近年の気象の変化もあって、この夏時期を迎え、「防災」がキーワードとなってきた。西日本豪雨から2年、被害の大きかった倉敷市真備地区では未だ災害の爪痕が残っている。岡山県ではこれを教訓に、災害時の避難経路や連絡体制などを事前に地域で決めておく「地区防災計画」の策定が進んでいる。倉敷市在住で福山大学の非常勤講師も務める香川大学地域強靱化研究センター特命准教授の磯打千雅子氏に岡山県内での取り組みについて聞いた。

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