小さくともキラリと光る
呉線・忠海駅の昔と今
港と連携して千客万来

2020年08月20日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(85)

この「鉄道・港湾編」は呉線の忠海駅まで進んだところで一休み。三原の駅前で再開発ビルが竣工したので引き返し、この場所に建てられたホテル、図書館などの様子をリポートした。

 再び呉線に戻ると、沿線の駅は小さく、駅前もこぢんまりとして、三原が以前に増して大きく見えるようになってきた。一方で、こうした町が数珠繋ぎになっているのが鉄道で、各町の優れたところをわが町にも取り入れてゆくと「鉄道を活かしたまちづくり」はよりスケールが大きいものになってくると考えるようになってきた。須波、幸崎に続いて取材した忠海も他所にはないキラリと光るものがあり、今回はそこにフォーカスを当て「良いところ取り」ができそうなものを取材した。(西亀 悟)

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