三原港周辺の振興策
「水際都市空間」の形成へ
内港側と中心市街地を連動

2020年10月20日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(90)

 「石の上にも3年」というけれど、この連載もここまで続けてきて、フォローの風を感じるようになってきた。広島空港は来春からの民営化でより身近な施設になろうとしているし、鉄道はJRが尾道を拠点地域と定め様々な振興策を打ち出している。

 港湾については三原市が内港周辺=写真①=の再生へグランドデザインを描くなど、この連載のテーマとしている「空港・鉄道・港湾を活かした街」への取り組みが見えるようになってきた。こうした背景の中で、今回は「港湾編」として、海辺に集う私たちの暮らしに港がどのように関わってくれば良いのか考えてゆきたい。(西亀 悟)

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