文具店がPB商品積極化
大手量販店やネットに対抗

2020年12月10日号

はぶ文泉堂が販売する備後弁の「のし袋」と福山城とバラの絵柄の複合ペン

    備後地区や岡山県内の事務用品販売会社が地域性を意識したPB商品の開発を積極化している。独自性のある商品で大手量販店やネットショップと差別化し、来店者を呼び込んでいるようだ。また、コロナ禍での巣ごもり需要もあってジグソーパズルの売れ行きが販売の追い風になっている文具店もある。販売が堅調な倉敷市内の文具メーカー含め、各社に話を聞いた。(高橋和孝)

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