三原内港の再整備事業
関係者らの意見交換重ね
来年6月をめどに最終案

2020年12月10日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(95)

  三原では「内港の再整備事業」が進められており、来年の6月ごろに最終的な計画をまとめることにしている。ところで、この「内港」という言葉は三原でよく聞くけれど、隣の尾道ではあまり聞かれない。尾道で耳にするのは「(尾道)水道」で、これは読んで字のごとく「水の道」であり、船が発着する所を「桟橋」と呼んでいる。内港の意味は「港湾の内部にあり、乗客の乗下船や荷役を行う区域」とされている。三原にはこのような区域があり、上の写真はその全景を写している。こうした背景の中で求められるのが尾道とは異なる「親水性」で、それを実現できるかどうかが、この事業の「キモ」になっている。西亀 悟

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