福山バラ酵母の活用広がる
地元業者は販売促進にも

2021年02月10日号

十三軒茶屋で製造した食パンを持つスタッフ

 福山バラ酵母を使った食品開発が活発だ。バラ酵母は、2013年11月に福山大学と福山市、特産品開発の㈲ぬまくま夢工房(福山市御船町1―13―5、中島基晴社長)が着手。17年7月には福山商工会議所や福山大学、せらワイナリー(世羅郡黒渕)などが連携し赤ワインが市販され、その後、パン種、ビールや清酒などに活用が広がっている。いずれも活用は福山市内の業者が多く、福山バラ酵母の活用で販売促進を図りたい考えのようだ。各社の動きを追った。 (高橋和孝)

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