日本鋼管福山病院
慢性腎臓病に漢方薬を処方
血圧を下げ進行抑える
2026年03月10日号
高血圧が病気の主原因

腎臓内科部長で透析センター長の和田医師
医療法人社団日本鋼管福山病院(福山市大門町津之下1844、内田陽一郎理事長病院長、電084・945・3106)は、放置すると末期腎不全から人工透析が必要となることもある慢性腎臓病(ⅭKD)の患者に対し、血圧を安定させる効果のある漢方薬の処方を勧めている。慢性腎臓病の進行増悪因子の一つが高血圧であり、西洋薬と比べ、身体に負担の少ない漢方薬で病気の進行を抑えることが期待できる。慢性腎臓病の患者には生活指導も進め、加齢により劣化する傾向のある腎機能の悪化速度を抑制することが治療目標になる。
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