広島化成
松浜工場で自動化機器を導入
産業機械の開発を内製化
2026年07月10日号
省力化投資を進める

松浜工場で導入した自動車ドアのゴム製シール材の自動製造装置
化成品やゴム履物製造などの広島化成㈱(福山市松浜町2―2―11、宮地幹治社長、電084・922・7200)は、同所の松浜工場で自動車ドア向けゴム製シール材の製造工程で自動化機器を導入した。人手不足を経営課題とするなか、導入で5割の省力化が図れ、今後、生成AIを使った検品装置の導入を計画するなど、省力化投資を進める。
このコンテンツは購読会員向けサービスです。
WEBの記事をご覧になりたい場合は、「経済リポート購読契約」もしくは「WEB版購読契約」が必要になります。
◎すでに本誌の購読契約をされている方は、下記の「新規ユーザー登録」をお願いします。
◎WEB版のみの購読希望の方は、下記「新規ユーザー登録」をご記入の上、得意先コード欄に「000」と入力して下さい。メールをお送りしますので、必要事項をお書き添えの上ご返送ください。なお個人でお申し込みの場合は会社名欄に「個人」とご記入下さい。
○ユーザー登録後事務手続きをしますので、1〜2営業日で閲覧できるようになります。
○WEB版購読料は、「本誌購読者」=無料、「WEB版のみ希望」=半年分5千円(税込)or1年分9千円(同)。
※なお、本誌(経済リポート)の購読を希望する方は、直接弊社(電084・931・2000)までご連絡ください。