映画大好き
「MEG ザ・モンスター」
破格制作費の米中合作サメ映画

2018年10月01日号

 1975年公開の「ジョーズ」以来ハリウッドには「サメ映画」という分野が確立され、毎年のように新作が発表されている。「MEG ザ・モンスター」には絶滅した筈の古代鮫メガロドン(MEG)が登場するが、全長23mの巨体にも勝る特徴は制作に中国資本を導入した点にある。古代鮫対アクション俳優ジェイソン・ステイサムの対決というB級感あふれるストーリーながら150億円ともいわれるサメ映画としては破格の制作費を注ぎ込んだ大作となった。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン