㈲タカノ
会長 髙野國昭さん
社長 井上和義さん

2019年08月01日号

髙野耕石堂の歴史紹介
来年創業140周年に
1710年 福山藩に移封
既成認印は10万名字用意
たかの くにあき
いのうえ かつよし

 福山市では2024年の福山城築城400年を控え、市全体で地元の歴史・文化資源等の価値を再認識する動きが高まっている。その中で老舗印章店「髙野耕石堂」の歴史が6月発行の「福山城博物館 友の会だより」(福山城博物館友の会=村上範慥会長=編集)に紹介された。タイトルは「福山阿部家臣 高野家由緒書・日記を読み解く」(森田吉昭 掛江正男 共編著)で、13ページにわたって髙野家と同家に関わる福山の歴史について詳しく述べられている。その件を含め、同店の展開について4代目店主・國昭さん(㈲タカノ会長)と義理の甥(おい)で5代目の井上和義さん(同社社長)に聞いた。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン