(一社)日本看取り士会
代表理事 柴田久美子さん
今秋映画「みとりし」公開

2019年07月01日号

死と向き合い生の価値高める
最期を幸せに送るために
「看取り士」を提唱し教育

しばた くみこ(66)

 「終活」が流行語となって久しい。だがいざその時になって、本当に自分の望む最期が迎えられるのだろうか―と想う本人の意志を尊重し、末期(まつご)まで寄り添い、家族や友人、現世とをつなぐサポート役となる「看取り士」を提唱。6年前に会を立ち上げ、5年前に岡山で本部を構えた。「看取り士」は全国に現在約540人おり、これからも増やしていくよう精力的に活動している。このたびは27年間の看取り士生活の集大成として、また自身の癌告知を受けて、活動の映画化に踏み切った。

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