尾道商工会議所調査
12月期の足下の景況感

2016年01月20日号

尾道商工会議所調査
 尾道商工会議所(福井 弘会頭)は域内の経済動向をまとめ発表した。調査は会員事業所のうち80社(製造業22社、非製造業58社)に対し、景況のほか生産額、売上額など10項目の設問を郵送してFAXで回答を得た。回答は64社(製造業18社、非製造業46社)で回収率は80・8%だった。
 調査はDI(ディフュ―ジョン・インデックス)方式と呼ばれる手法を用い、調査対象月(2015年12月)と前年同月、前回調査15年6月)等の景況を比較するとともに先行き見通しなどを予測した。
 「増加・好転など良いとの回答」から「減少、悪化など悪いとの回答」を差し引いた数値を出し、ゼロ(不変)を基準にマイナス景況を▲としてポイントを表し次の通り評価した。
【全業種】全業種DI(良い―悪い)は、▲8・0と前回9月調査1・6(前年同月▲6・6)と比較すると悪化傾向を示した。
 参考ではあるが、前回9月調査の広島県全体の全業種DI▲4・3と比較しても、県の水準を下回る結果となった。

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