神石高原町
楽天と農業に関する連携協定
後継者を育てやすい環境整備

2017年10月01日号

来春から10人程度が入植予定

 神石郡神石高原町(小畠2025、入江嘉則町長、電0847・89・3337)は9月11日、インターネットサービス大手の楽天㈱(東京都)と「地域経済および社会の発展を目的とする農業に関する連携協定」を締結した=写真は東京で行われた調印式の様子、中央が入江町長。同社が展開する農業サービス「Rakuten Ragri(=ラグリ)」(https://agriculture.rakuten.co.jp/ )を活用し、新規就農者育成および農業承継支援などを連携して推進する。深刻化する人口減少に歯止めがかけられるか、関係者は期待を寄せている。地方自治体とラグリとが連携協定を締結するのは全国で初めて。今春には10人程度が神石高原町内で就農する予定だ。

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