経済リポート
アプリ開発・スマホで記事閲覧
5/10一般に無料開放を開始

2018年05月10日号

6月上旬まで誰でも閲覧できる
メディアクリエーション事業部

 弊社・経済リポート、メディアクリエーション事業部はパソコン、スマートフォン、タブレットPCなどで記事が閲覧できる、ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)を使った電子書籍サービス「経済リポートWEB速報」を提供していたが、3月にスマホ・タブレットPCを対象にした「アプリ」を開発し、ダウンロードを開始した。
 WEB版の利用を促進するため5月10日、経済リポートの読者でなくても閲覧できる「一般無料開放キャンペーン」をスタートする。キャンペーンは6月上旬まで続ける。
 記事を閲覧するには、まずアプリをダウンロードする必要がある。iPhoneの場合は「AppStore」、アンドロイドの場合「GooglePlay」の検索欄に、「経済リポート」または「経済リポートWEB版」と打ち込み「入手」ボタンを押すとダウンロードが始まる。完了すると画面にアイコンが現れるが、その際「通知・送信を許可」を押せば、緊急速報(プッシュ通知)のサービスが受けられる。プッシュ通知では、いち早く備後・岡山の企業情報を配信しており、本誌を発行する前に、タイムリーに情報が入手できる。
 パソコンで閲覧する場合は、Google、Yahooなどの検索エンジンで「経済リポート」と検索すれば、上位に「経済リポートWEB速報」が出てくるので、ブラウザで見ることができる。パソコンはプッシュ通知を受けることができないので、Eメールで緊急速報(購読者のみ)を配信している。
 通常、こんな店(店紹介)やイベント情報、コラムなどの無料記事及び、一般記事のリードは誰でも閲覧できるが、記事の詳細、特集などは定期購読者(登録〔アカウント設定〕が必要)しか閲覧できないようになっている。一般無料開放キャンペーン期間中は、登録しなくても、誰でもすべての記事が閲覧できる。無料開放は5月10日号、20日号、6月1日号の3冊。6月10日号発行以降には、すべての記事をWEB版で読もうとする場合、本誌の購読契約(6カ月、1年)が必要になる。
 WEB速報最大のメリットは「検索機能」にある。2014年1月1日号からの4年余り約150冊分・1万2千件に及ぶ膨大な記事データが納められており、簡単手軽に必要な情報を入手することができる。
 営業時にキーワードで対象となる企業を絞り込んだり、取引先の情報や新規事業計画などについて調べておくと、営業成功率が高まることが期待できる。また、製造業で製品を自主開発する前に他社の事例を参考にしたり、新規事業に取り組む際のヒントなども見つけることができる。
 さらに今回は、以前にも増してサービスを充実しており、紙面をそのまま見ることが出来る「ビューア版」がスマホ・タブレットPCからも閲覧できるようになった。
 ビューア版閲覧はトップ画面の一番下にある「電子ブック」の項目を押して見たい「号」をクリックすれば見ることが出来る。特性上、できれば大型の画面の方が好ましい。スマホの画面(4、5インチクラス)ではページの一部分しか見ることが出来ないが、閲覧は可能である。
 経済リポートWEB速報の閲覧、アプリダウンロード、操作方法など、疑問点があれば、サポートセンター(電084・931・2000)担当・溝部か橋本まで。