アサヒタクシー・福山大工学部
タクシーの事故データ定量解析
紙情報から数値化し、傾向掴む

2018年06月10日号

今後同業他社や慶応大と共同研究

 福山大学(福山市学園町1番地三蔵、松田文子学長、電084・936・2111)工学部スマートシステム学科・関田隆一准教授(58)=写真上=は5月26日、「タクシー事故情報データの定量解析」について福山駅北側にある同大学宮地茂記念館で研究成果報告会を行った。アサヒタクシー㈱(同市新涯町2-20-11、山田康文社長、電同954・7700)からの受託研究で、過去5年分の事故報告資料(139人、810件)の中から12年と16年の2年分316件について精査し、分析結果からわかることを報告した。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン