笠岡信用組合
事業所の支援体制拡充
地場の後継者難に対応も

2018年07月20日号

笠岡信用組合の本店

 

リード(16行)

笠岡信用組合(山本國春理事長)は経営者育成の講座や創業者支援などで地場産業の振興に注力する考えだ。地場の中小零細業者では後継者難が問題化され、「おかやま活性化ファンド2号」や「かさおか創業サポートセンター」などを通じ支援する。山本理事長は「今年3月期決算では預貸金が増えるなど経営体質を強化した。事業を通じ地域を盛り上げたい」と話す。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン