井原精機
会長 上野建太郎さん
「ウエンリー賞」をかつて創設

2018年07月10日号

有望な写実芸術の画家を支援
野田弘志さんが運営・選考委員
天皇・皇后両陛下の肖像画作者

「ウエンリー賞」で画家・高松秀和さん(右)を表彰する創設者の上野建太郎さん(左)。座っている中央の人が画家・野田弘志さん

 リアリズム絵画の巨匠・野田弘志さんが、来年退位される天皇、皇后両陛下の肖像画を手掛けたことで、北海道在住の野田さんに注目が集まっている。野田さんは1936年に韓国で生まれ、少年時代のおよそ6年間を本籍地である福山市で過ごし、かつては市内にアトリエを構えたこともあり、井笠地区を含め備後地区にはゆかりの深い人物が多い。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン