夢笛
東京の飲食業者をM&A
5年後にグループ22億円に  

2018年09月10日号

酒井、大嶋両氏が経営参画

ESSENCEの買収について話す夢笛グループの髙橋社長

 福山や府中市や東京都、沖縄県に飲食店を展開する㈱夢笛(福山市霞町1―4―23、髙橋英樹社長、電084・973・9988)は東京都内で肉バル「クイーン・オブ・チキン」経営の㈱ESSENCE(東京都港区)を買収した。フレンチ料理の巨匠・酒井一之氏が監修する店として知られ、酒井氏はM&A後も顧問職で経営をバックアップする。夢笛は今回のテコ入れ含め出店やFC展開を加速。5年後の22年度に既存グループ年商10億円規模を22億円に拡大する計画だ。

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