カワナカ
食品残渣の再処理工場を拡充
中食市場拡大で受注増

2018年11月01日号

双日と組み海外展開

導入した乾燥残渣製造装置と川中社長

 リサイクル事業の㈱カワナカ(福山市手城町4―33―38、川中雄二社長、電084・932・2722)は食品残渣のリサイクル事業を強化する。このほど倉敷市玉島乙島の工場に残渣の乾燥・肥料化装置を2基導入し日の処理能力を25tと6割引き上げた。中食市場の拡大もあってスーパーや食品メーカーの残渣は増加傾向にあり、設備拡充でニーズに対応する。

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