クラタ食品
北米やインド市場を開拓
ヴィーガン向け商材開発  

2019年03月20日号

海外輸出が好調で今期増収

 製麺業のクラタ食品㈲(福山市東手城町1―32―49、倉田安彦社長=写真、電084・945・6200)は完全菜食主義者(ヴィーガン層)向けのラーメンを投入するなど北米や欧州、インド向けの輸出を積極化する考えだ。海外輸出は中国や韓国、シンガポールを主力に展開しており、完全菜食主義者が増えるアメリカ市場などに期待。既存輸出は売上高の2割ほどだが、マーケットの大きい地域に向けた商材投入で売上げを底上げする。

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