ツネイシホールディングス
40隻建造と造船事業が安定
2193億円と20・4%増

2019年05月10日号

造船と海運事業が順調

常石造船の常石工場

   ツネイシホールディングス㈱(福山市沼隈町常石1083、川本隆夫会長、神原宏達社長、電084・987・4915)は2018年12月期の連結決算を発表した。売上高は主力の造船事業が建造隻数40隻(前年比1隻減)だったが小型船が減ったこともあり、前年比20・4%増の2193億円。また海運事業が前年比40・5%増の392億円だったことも業績を後押しした。海運市況が回復基調の中、プロダクトミックスを推進し今期は造船事業では47隻の受注を見込む。

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