キミセ醤油
原料の国産化を進める
食の安全安心の視点で判断

2026年07月10日号

商品力の向上で販売促進

自社の醤油商材を説明する永原社長

キミセ醤油㈱(岡山市南区妹尾217、永原琢朗社長、電086・282・1395)は、醸造に使う原料の国産化を進めている。食の安心安全のニーズが高まるなか、アワやキビを輸入品から岡山県産などに切り替えた。2018年には大豆を国産に切り替えており、付加価値の高い商材として販売を促進させる。

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