フェムトディプロイメンツ
液体の状態測定装置を製品化
飲料や医療メーカー向け  

2018年11月20日号

20年に50億円規模の売上げ

液体の状態を測定する検査機器「MiMoi」を説明する渡辺社長

 理化学系ベンチャーのフェムトディプロイメンツ㈱(岡山市北区津島中1―1―1、渡辺明社長、電086・259・5825)は、電磁波のテラヘルツ波を使い、液体の状態を測定する装置「MiMoi(ミモイ)」を製品化した。飲み物の風味などを瞬時に解析できると言い、国内外の飲料や医薬品メーカーなどに売り込む。

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