㈲爽風苑
社長 梅西大輔さん
「満足度100%のサービスを」

2026年01月10日号

福山市倫理法人会 会長も務める
うめにし だいすけ(40)
福山市赤坂町赤坂994―4
電084・951・4988
「爽風苑(そうふうえん)」。文字通り爽(さわ)やかな名前の造園会社で、2000年に設立された。名付け親は、創業者で現社長・梅西大輔さんの父親・啓二さんが敬愛していた福山大学の宮地茂・名誉総長で、設立時に同総長が揮ごうした額=写真=が大切に社内に掲げてある。

梅西社長は南九州大学(宮崎市)の造園学部 造園学科を卒業後、京都にある植彌加藤造園㈱に就職。2016年、爽風苑に入社し、翌17年に社業を継いだ。

「弊社は『いい仕事をする。』をコンセプトに、お客様に対して最高の造園サービスを展開して満足度100%を目指しております。国家資格を持つ職人6人が専門的な知識を活かし、造園やエクステリアのご提案、施工を行います」と、梅西社長は強調する。同社の事業の内容は次の3部門で構成されている。

【造園工事】石工事、移植・植栽工事など元々の風景を活かしつつ、庭に新しい景色を創造【エクステリア外構工事】CADでイメージの提案を行い、ブロック塀、フェンスやカーポート、植栽などを施工【庭の管理】剪定、草刈り、除草、伐採・伐根など生長する草木を管理。

梅西社長は社業の傍ら、社会活動にも貢献しており、「倫理経営を志す、経営者の団体」福山市倫理法人会の会長を務め、福山赤坂ロータリークラブにも所属している。