広島空港が民営に移行
周辺の首長らが振興策
意見交換会で課題共有(3)

2021年09月20日号

陸・海・空の道を活かした街へ(120)

広島空港には他圏とを繋ぐ旅客機が離着陸している。それが空港としての本来の姿であるが、記者(筆者)は「せっかくこの地域に在るのだから、郷土の振興に役立てたい」と考える。近隣自治体の首長も同じで、空港の運営主体が国・県から民間企業に移管されたことで、従来と異なるアプローチを考えるようになっている。

その一つとして実現したのが空港の運営を担う広島国際空港㈱(HIAP)の経営陣と周辺6市町の首長らの意見交換会で、先号(8月20日号)からその内容を報じている。今回は前号までの三原、竹原、大崎上島に続き、尾道市からの意見を取り上げる。(西亀 悟)

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