政経パトロール
「流星ワゴン」効果はいかに
ロケ地誘致でまちづくり

2015年03月01日号

 まちおこしには様々な手法があるが、その中の一つに「フィルム・コミッション」と呼ばれる、映画やドラマのロケ地誘致や撮影支援の機関がある。全国的に、地方公共団体もしくは観光協会の一部署が事務局を担当していることが多いという。2000年は「フィルム・コミッション元年」と呼ばれ、映画撮影等を誘致して文化・観光振興による地域活性化を図る動きが各地で盛んになった。福山市でも市・商工会議所・観光コンベンション協会の三団体から構成される「ふくやまフィルム・コミッション」が05年3月に発足した。同市では、現在まさにリアルタイムで重松清原作「流星ワゴン」(日曜日午後9時|9時54分)が、鞆の浦を舞台にTBSで放映中である。撮影場所に選ばれることで、どのような効果があったかなどを取材した。(小林万里子)

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