福山市の浸水対策事業
安全、安心なまちづくり
都市化の進展と浸水被

2016年05月01日号

 近年、“異常気象”が続いているのは周知のことと思う。夏には最高気温を更新する地域が続出。大型化する台風やゲリラ豪雨などにも悩まされる。日本ではあまり耳にすることのなかった竜巻情報まで飛び込んでくるようになった。南海トラフ巨大地震の発生率が「30年以内に70%」(文部科学省・地震調査委員会)と予測される中、人々の防災・減災の意識も年々高まっている。福山で一番現実的に想定できる自然災害は、台風や集中豪雨による風水害と言われている。2004年の台風18号では市の沿岸部に高潮被害が発生し、08年夏の集中豪雨では多くの地域が浸水した。この「浸水」に関して、福山市ではどのような対策を取っているのだろうか。具体的に調べてみた。(小林万里子)

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