空港・鉄道・港湾活かした街へ
上昇気流に乗る広島空港(18)

2017年09月01日号

 14年3月にスタートしたこの連載の「空港編」(第1部)では身近に在りながらも日常の生活に縁遠い広島空港に関心を高め、そのポテンシャルを引き出して、この地域の発展に繋げる施策に焦点を当てリポートした。続く「鉄道編」では尾道に鉄道が敷かれるまでの経緯をたどり、その後三原へ線路が延びて機関区となった糸崎駅の存在。さらに機関車を製造した三菱三原の足跡、呉線に蒸気機関車を走らせる構想、山陽本線と呉線が交差する三原の将来像などへと展開する構想だが、ここにきて広島空港へ新たな路線の就航や民営化に向けた動きが活発になっていることから再び「空港編」に戻り、この1年間に起きた出来事を整理してまとめておきたい。(西亀 悟)

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