「鞆城茶屋庵」
民泊事業を本格展開
海外から年間約150人宿泊

2017年10月20日号

来春から新民泊法施行で本格化
 ㈱鈴鹿建設(福山市千田町千田2405-3、ショールーム=同市花園町2-6-14、小林和浩社長、電084・932・6788)は、「次世代型高断熱木造住宅」のツーバイフォーや、重量鉄骨工法を取り入れた「スズカハウス」を展開しているほか、尾道市向島町に「向島海景色の家」を建設し、「上質なライフプラン」を提案するなど、地元住宅建設業界の中で独自の路線を歩んでいる。小林社長(53)が最近情熱を注いでいるのが、海外からの旅行者を対象にした「民泊」という新事業だ。国内だけでなく、海外からの観光客が数多く訪れている福山市鞆町に宿泊施設を構え、その事業を実践している。(西原 洋)

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