空港・鉄道・港湾活かした街
空港から彼方の国台湾と交流

2017年12月01日号

この「空港編」で記者(筆者)が見据えているのは海外諸国との貿易・ロジスティックス及び人的交流に広島空港をどのように役立てるかを問うことにある。このうち「人的交流」については様々な切り口があり、訪日客を受け入れるインバウンドがあれば当地域から海外へ出掛けるアウトバウンドもある。前号からその出口となる広島空港の先にある国、台湾を訪れそこに暮らす人々とどのように繋がり、触れ合うことがこの連載のテーマである「空港を活かした街へ」と結び付くかを考えながらリポートしている。容易なテーマではないが、足らないところはこの国の都市と姉妹縁組をしている三原、尾道両市長らの力も借りて完結を目指したい。(西亀 悟)

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