2018年新春特集
次世代の岡山を担う30代社長
経営者の若返りで事業を拡大

2018年01月10日号

 中小企業の社長の高年齢化が全国的に加速している。後継者が見つからず、高齢となっても一線を退くことができない会社が増えているためだ。経営者の高齢化が進むにつれて減収減益企業の割合は増えるというデータがあり、事業承継は岡山の中小企業にとって喫緊の課題となっている。一方で現社長の親族による早めとも思える事業継承が奏功し、30歳代の若手社長の下で業績が拡大した企業も少なくない。    (高田 渡)

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