福山大と福山高校
就職先に地元企業を重要視
企業を通して地元を見直す

2018年02月10日号

 昨年秋から年末にかけてポエック㈱(業務用ポンプ・環境機器)と㈱マツオカコーポレーション(アパレル)が株式を公開したことで、福山市内に本社があるか実質上本社機能が福山にある上場企業は、14社となった。上場企業は政令指定都市・広島市(2015年の人口119・4万人)が23社、岡山市(同71・9万人)が17社。両都市と福山の都市規模(同46・5万人)から見て、14社はかなりの数で、「福山にある企業は依然として活発な動きを見せている」と言えるだろう。それもあってか、将来を担う若者が学ぶ福山市内の大学や高校がここ数年、市内にある企業に強い関心を示している。就職先に地元企業を重要視するようになったこともあるが、企業を通して地元を見直す、という動きが目立つ。二つの事例を紹介する。 (西原 洋)

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