空港・鉄道・港湾活かした街
三原が駅前の再開発へ(33)

2018年03月10日号

都市再構築事業として計画

図書館のイメージ

 駅前には市内はもとより市・県外からも大勢の人がやってくる。その立地性を活かして商店、飲食店などの店舗が並び、一角にはホテルもある。。こうした風景を通り過ぎる列車の窓から眺めると、どこの街も「金太郎飴」のごとく同じ切り口に見えるがこれに一味二味加えるとユニークな駅前に変身する。たとえば尾道では文化ホールが従来の駅前と異なる施設として新風を吹き込んだし、三原で進められている図書館の建設計画も実現すればこれまでの概念にない駅前の施設となる。それが一風変わった駅前の姿にとどまるのか、新たな駅前の成功事例として一石を投じる施設となるのか、記者はその行方を期待半分、不安半分でみつめている。(西亀 悟)

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