空港・鉄道・港湾活かした街
福山駅のルーツをたどり
この街の歴史を振り返る

2018年04月20日号

開業127年の歴史

1966年福山城再建当時の写真

「空港・鉄道・港湾を活かした街へ」と名付けたこの連載は三原、尾道、福山の「びんご三兄弟」が、このインフラをどのように活かして街の発展に繋げるかを考えながら続けている。このうち「空港編」では圏域で最も近い三原を長男さんと例えるなら「港湾編」は開港850年の歴史を誇る尾道。「鉄道編」では最初に駅が生まれた福山が長男ということなるだろう。それを差し置いて尾道、三原のことばかり書いてきたことを申し訳なく思いつつ、この号から再び明治の時代にタイムスリップ。姫路から笠岡を経て福山へ鉄道が敷かれた経緯をたどりながら、一本の串(線路)で繋がれた「びんご三兄弟」の鉄道の沿線効果などを考えてゆきたい。(西亀 悟)

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