2019新春特集 ②
尾道駅前地区
新風吹き込む駅舎

2019年01月10日号

日本遺産のまちの玄関口

 

尾道新駅外観パース

 駅前は言うまでもなく駅があるからそう呼ぶわけで、その駅は列車が停車することで成っている。その列車を運行しているのがJR西日本で、同社は尾道駅を「瀬戸内圏域の主要駅」に位置付け、それを具現化するため駅舎を建て替え中で、3月10日〔日〕の開業を目指している。1891(明治24)年に開業した初代駅舎から3代目となるこの駅舎は、管内で初となる宿泊施設を備えるなど新味の機能も備え、平成から次の時代に向けた駅前の風情に新風を吹き込もうとしている。(西亀 悟)

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