郷土に点在する多様な港
それぞれの特色活かし
沿岸に賑わいの創出も

2019年02月01日号

港の種類と規模の区分

福山港の俯瞰写真

「空港・鉄道・港湾を活かした街へ」と題した連載はこの号から「港湾編」がスタートする。空と陸、海の路が交差する当地域において、それぞれの交通機関が人の往来、物資の輸送で有機的に連携すれば、その地の利を活かした街へと発展するポテンシャルを擁している。また、これを過去から現在、未来に向けた時間軸で捉えると「故きをたずね以って師と為す」(温故知新)ことに繋がり、先人が築いてきた交通網に私たちが磨きを掛け、次代へ引き継ぐことができる。折しも今年は尾道が開港850年」の節目を迎えている。その昔、北前船が往来した時代に各地に築いたネットワークが現代にも尾道の強みとなって活かされており、そうした史実も織り交ぜながら、この「港湾編」を綴ってゆきたい。西亀 悟

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