ミムラ時計店
相談役 三村敏雄さん
福山の戦後音楽文化向上に貢献

2019年05月10日号

60-70年代に数多く音楽会開催

93年に開催したオペラ「椿姫」のポスターを持つ三村夫妻

「ふくやま芸術文化ホール『リーデンローズ』」(福山市松浜町)は今秋10月で開館25年目を迎え、この4月から5代目館長に、三原市芸術文化センター「ポポロ」(三原市宮浦)の館長として手腕を発揮した作田忠司さん(本誌コラム「作田忠司の『芸術・文化への』ひとりごと」執筆者)が就いた。地元の音楽関係者やファンからは「音響の良いホールを生かした質の良いコンサートを提供してくれるのではないか」という声が高まっている。それに似た期待感を、かつて福山市民に抱かせ、実際に1960年代から70年代にかけてクラシックからポピュラーにいたる、世界的な演奏家を招聘した音楽愛好家がいたことをご存じだろうか。三村敏雄さん(88)がその人だ。(西原  洋)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン