空港・鉄道・港湾活かした街へ
岐路に立つ広島空港(53)
東京便偏重から脱却へ

2019年06月01日号

求められる路線の開拓

 1993年、本郷町の用倉地区に開港した広島空港が大変革の時期を迎えており、2021(令和3)年の空港経営民営化へ向けて歩を進めている。今年5月には運営事業者の募集要項が公表され、8月にはその選定審査が始まる予定である。
こうした潮流の中で、私たちの郷土にある地方空港がどのような立ち位置で他圏の空港と繋がり、人的交流、物流の一翼を担ってゆくのが望ましいのか。また、近くに有りながら「日常の生活と関わりが薄い」ともいわれるこの空港に、市民がどのように接し臨空都市として発展してゆけばよいのかについて考えてゆきたい。西亀 悟

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