空港.鉄道.港湾活かす街
民営化へ向けての課題(61)
主体企業と地元企業の調和

2019年10月01日号

岐路に立つ空港の行方

 鉄道、港湾編に比べて空港編が書き辛いのは前者が地を走る列車、足元の港を発着する船が主役なのに対して空港は大空の彼方に消える飛行機が相手なので、雲を掴むような内容になりかねない。

 だが空港そのものが主役となると話は別で、地に足が付いた取材ができるし、記者(筆者)が大切にしている「現場感」を伝えることもできる。折しも広島空港は「経営の民営化」という開港以来の変革を迎えている。

 その結果が「吉」と出ればよいのだが、そうでなければ「民営化したのはよいけれど・・」となってしまうだろう。この空港が上昇気流に乗って将来ヘの視界を開くには、どのような課題を克服すべきか考えてゆきたい(西亀 悟)

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